グループ展参加作家募集中

グループ展 参加アーティスト募集中 Currently accepting applications for group exhibition

GALLERY ART POINTでは、様々なグループ展を企画し開催しております。 随時参加アーティストの募集を行っておりますので、興味をお持ち方はお気軽にお問い合わせお申込みください。 年齢、国籍不問です。ジャンルも平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど形態は自由です。 作品画像を拝見させていただいた上で、簡単な審査をさせていただき発表形態に合わせたグループ展をご案内いたします。 立体作品のご出品も可能です。展示台も無料でお貸ししております。 グループ展参加には、参加費がかかりますが参加にご興味ある方は、お気軽にyy.artpoint★gmail.com(★は@に置き換えてください)までお問い合わせください。 以下は、弊画廊で2022年に開催予定のグループ展となりますが、随時参加アーティストの申込みを受け付けております。

ART POINT Selection ⅠV 2022 参加アーティスト7-9名予定

ART POINT Selection展では、年6回の開催により弊画廊が注目するアーティストを紹介します。出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、奇をてらったテーマを設けず、いわゆる大衆芸術あるいは応用芸術と一線を画し、長い歴史のうちに培われた純粋芸術のマナーを次の世代に伝えることを目的とするものです。年間のグループ展を通じて、評価が高かったアーティストには、翌年アートポイントでの完全企画展、プロデュース展及び海外アートフェアの出品候補の対象となります。

■開催期間 Exhibition period 2022.9.26.Mon – 10.1.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。 立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Echoes – 共鳴- 参加アーティスト4−5名予定

日本画は、日本で熟成、独自に発展した様式ですが、近年では油彩画の影響を受け、絵具を厚く塗り重ねた表現や抽象的描画などの表現技法もみられます。また、昨今伝統的な日本画の手法を借り、現代アートの最先端を切り開くアーティストも現れ、日本画を基調とした作品は世界からも注目を集めています。 本展では、この日本画の世界に光をあて、その中で美を追求するアーティストが、それぞれのアプローチで岩絵の具という画肌に表現し、空間全体にその作品世界が反響(Echoe)し共鳴し合いアーティストから鑑賞者へ意識を反映・共有し、つながることを期待します。

■開催期間 Exhibition period 2022.9.26.Mon – 10.1.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(3-4名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。なお出品作品は、日本画または工芸作品に限ります。

Stream Ⅰ 2022 参加アーティスト7-9名予定

本展のタイトルである”Stream【ストリーム】”とは、潮流、流れ、連続などを意味します。現代社会においては、さまざまな分野がより専門的に拡大しつつあります。現代アートもそれら諸分野と緊密に関連しながら、既存の価値観や枠組みにとらわれない自由な発想により常に新しい潮流”Stream”を生み出し新しい方向性や価値観を提示してきました。本展では、将来の日本のアートシーンでの活躍が期待される若手及び中堅作家たちの多種多様な表現スタイル、個人の内面で紡ぎだされるイメージや世界観をオルタナティブな視点でとらえ、現代のアートシーンの新しい潮流として展観したいと思います。

■開催期間 Exhibition period 2022.10.24.Mon – 10.29.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Spectrum Ⅰ 2022 参加アーティスト13-15名予定

本展覧会のタイトルである“Spectrum” とは分光学における波長による分布を表します。広義では、思想や活動などの範囲、領域といった意味を持ちます。現代アートというものは、様々な表現方法を駆使して、現代社会が持つ問題や現代社会に生きる人間の内面を多角的に読み解き、違った視点から表現し、訴えるものであります。本展覧会では、弊画廊選抜による作家たちの多種多様な表現の作品により、現代の時代性と美術表現を展観し、次世代の方向性と可能性を探りたいと思います。 また、本展覧会を通じ、作家同士の交流、または、作家と一般来場者が交流することにより制作活動の一助となることを願っています。

■開催期間 Exhibition period 2022.12.15.Mon – 12.10.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(10-12名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。 立体作家(1-3名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

ART POINT Selection Ⅰ 2023 参加アーティスト7-8名予定

ART POINT Selection展では、年5回の開催により弊画廊が注目するアーティスト40名を紹介します。本展はART POINT Selection展第1回目の展示となります。 出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、ジャンルを問わず、また奇をてらったテーマを設けず、「ファインアートとは」をテーマに選抜作家らの多種多様な表現スタイルを紹介します。独自のアプローチ、技法とセンスを持つ若手及び中堅作家を弊画廊が選抜し、個人の内面で紡ぎだされる多元的イメージや世界観を一つのアートシーンとして展観しファインアートの方向性と可能性を提示します。

■開催期間 Exhibition period 2023.1.30.Mon – 2.4Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(7-8名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30号以内の作品に限ります。 立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Imaginaire- 想像界 – 参加アーティスト7-9名予定

フランスの精神分析家ラカンは、人間の主体性を「象徴界」「想像界」「現実界」の3つの領界で捉えました。そのうち人間が自我を獲得する前の段階である「想像界」をラカンは比較的分かりやすく、イマージュや表象の詰まった世界と定義します。 このイマージュや表象に満ちた想像界という領域は、文学や絵画との親和性が高く、とりわけ絵画においては、イメージの解放運動と称されたシュルレアリスム(超現実主義)での夢世界を筆頭に、空想画や心象風景など、時代を問わず多くの作品の発想の源とされてきました。本展はimaginaire=創造的なものと定義し、弊画廊選抜によるアーティストが描くその豊穣なる創造世界を展観します。

■開催期間 Exhibition period 2023.2.13.Sun – 2.18.Fri 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。 立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Reflections- リフレクションズ – 参加アーティスト7-9名予定

インターネットをはじめとする新しいメディアの普及によって、既存の表現方法にとらわれないより多様な手法の作品が次々と生み出され、サブカルチャーの発達はアートや美というジャンルそのものの境界を曖昧なものにしています。個人の内面から湧き出る感情だけでなく、社会に対する問題提起を何らかのかたちで残すとき、イラストやアニメなどの身近な表現方法は今後のアートシーンでも欠くことのできない新しい潮流となるでしょう。 そこで本展では、弊画廊選抜による若手及び中堅作家たちの多種多様な表現スタイル、個人の内面で紡ぎだされるイメージや世界観をオルタナティブな視点で現代社会の反映“Reflections”としてとらえ、現代のアートシーンの一断面として展観します。

■開催期間 Exhibition period 2023.2.27.Mon – 3.4.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。 立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Abstraction – 抽象 – 参加アーティスト7-8予定

抽象表現は、 一般にはカンディンスキーが抽象絵画の創始者と言われており、その時期は1910年頃とされています。その後、抽象表現は、1940~1950年代にかけてアメリカで全盛を迎えます。“余計な要素を絵画からそぎ落とし必要で根本的な要素にまで還元することによりモダニズムが最終的な美術の形態になる”という当時、抽象表現主義を擁護した美術批評家のグリーンバーグの議論は美術界に大きな波紋を呼びました。その偉大な絵画運動から半世紀あまりが経った今、“抽象の表現性には限界があり、既にその可能性は今までの作家によってほぼ試みつくされてしまった?”という言葉が囁かれ、現代日本のアートシーンをみても抽象絵画は影を潜める一方で具象表現がもてはやされ、物語性の強い作品やアニメーション風の作品が溢れています。本展では、このような昨今の日本のアートシーンの中で、改めて抽象という表現法の持つ意味を問い直し、究極的には、芸術とは何か絵画とは何かという根源的な意味を探求します。

■開催期間 Exhibition period 2023.3.27.Mon – 4.1.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(7-8名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。 立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

玉響 たまゆら- Fleeting Moment – 参加アーティスト7-8名予定

インターネットをはじめとする新しいメディアの普及によって、既存の表現方法にとらわれないより多様な手法の作品が次々と生み出され、サブカルチャーの発達はアートや美というジャンルそのものの境界を曖昧なものにしています。個人の内面から湧き出る感情だけでなく、社会に対する問題提起を何らかのかたちで残すとき、イラストやアニメなどの身近な表現方法は今後のアートシーンでも欠くことのできない新しい潮流となるでしょう。 そこで本展では、弊画廊選抜による若手及び中堅作家たちの多種多様な表現スタイル、個人の内面で紡ぎだされるイメージや世界観をオルタナティブな視点で現代社会の反映“Reflections”としてとらえ、現代のアートシーンの一断面として展観します。

■開催期間 Exhibition period 2023.4.10.Mon – 4.15.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours 12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works 平面作家(7-8名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。 立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。 なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。