グループ展参加作家募集中

グループ展 参加アーティスト募集中 Currently accepting applications for group exhibition

GALLERY ART POINTでは、様々なグループ展を企画し開催しております。随時参加アーティストの募集を行っておりますので、興味をお持ち方はお気軽にお問い合わせお申込みください。年齢、国籍不問です。ジャンルも平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど形態は自由です。作品画像を拝見させていただいた上で、簡単な審査をさせていただき発表形態に合わせたグループ展をご案内いたします。
立体作品のご出品も可能です。展示台も無料でお貸ししております。

以下は、弊画廊で2020年に開催予定のグループ展となりますが、随時参加アーティストの申込みを受け付けております。

ご参加にご興味ある方は、お気軽にyy.artpoint★gmail.com(★は@に置き換えてください)までお問い合わせください。

Monochroma 参加アーティスト7-9名予定

本展では、白と黒という最小限の色の世界で美を追求する実力派アーティスト8名を弊画廊が選出、色の無い美の世界というテーマで様々な技法とスタイルの中に映し出されるモノクロ世界を紹介します。
余分な色彩を省くことで、描かれた対象がよりシンプルにメッセージを訴えかけるだけでなく、2つの色相に抑えられた画面からアーティストそれぞれの特徴や個性をより鮮明に浮かび上がらせます。限られた色調だからこそ表現できる、精緻な線描や陰影に富む描写は、何事にもスピードが求められる日常生活を送る私たちに、しばし時間の経過を忘れさせ静寂の世界へと引き込むと同時に、内なる感情を喚起します。色の無い美の世界というテーマで様々な技法とスタイルの中に映し出されるモノクロ世界をコンテンポラリーアートシーンの問題として捉え、モノクロアートの可能性と方向性を提示します。

■開催期間 Exhibition period
2020.7.13.Mon – 7.18.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、モノクロ作品に限ります。

Prologue XI 参加アーティスト7-8名予定

本展覧会のタイトル”Prologue”には序章、序詞、序幕という意味があります。本展は、表現の多様性に富んだシェル美術賞の入選作家による選抜展として開催されてきました。第11回目となる今回の展示では、よりオープンな作品展示を行うためにその他にも注目すべきアーティストを招致しています。
メディア表現が多様化している今日、新進気鋭のアーティストたちが見据えるその先には一体どのような世界が待っているのか。今後の成長と活躍を予感させる作家が見せる物語のプロローグをその作品を通じて展観します。
評価の高いアーティストは、翌年の弊画廊での完全企画展、プロデュース展及び海外展への出品候補の対象になります。

■開催期間 Exhibition period
2020.7.27.Mon – 8.1.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:30-19:30 最終日17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Wave 参加アーティスト4-5名予定

デジタルアートやCG技術を駆使したイラストレーション、アニメやマンガなどのサブカルチャーの発達は、アートや美術というジャンルそのものの境界を曖昧なものにし、これまでアートの世界に関心を持たなかった人たちも、イラストやアニメという媒体によってアートを身近に感じるようになってきています。それと同時に従来の媒体や枠組みを転換させ、新しいメディアを取り入れるクリエイターの存在がアートの世界でも注目を集めるようになっています。
本展覧会では、弊画廊選抜によるクリエイター3-4人の多種多様な表現スタイル、個人の内面で紡ぎだされる多元的なイメージや世界観を現代のアートシーンの新しい潮流[Wave]として展観したいと思います。

■開催期間 Exhibition period
2020.8.24.Mon – 8.29.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:00-19:00 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(3-4名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

ART POINT Selection IV 参加アーティスト7-9名予定

ART POINT Selection展では、年6回の開催により弊画廊が注目するアーティスト30名を紹介します。出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、奇をてらったテーマを設けず、いわゆる大衆芸術あるいは応用芸術と一線を画し、長い歴史のうちに培われた純粋芸術のマナーを次の世代に伝えることを目的とするものです。 明治以降西欧より日本に伝えられたハイカルチャーと呼ばれる思考に今一度その価値を求め、ファインアートの王道的見地に立脚し次世代の方向性を探りたいと思います。
また、年間のグループ展を通じて、評価が高かったアーティストには、翌年アートポイントでの完全企画展、プロデュース展及び海外アートフェアの出品候補の対象となります。

■開催期間 Exhibition period
2020.9.7.Mon – 9.12.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(6-7名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1-2名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いません。

Inscape IV 2020 参加アーティスト7-8名予定

日本画の魅力は絵の具の魅力、素材の面白さによるところが大きく、他の画材とは違う非常に繊細で透明感のある雰囲気を醸し出す宝石のような顔料の輝きと煌き、柔らかな光を放つ画肌にあります。日本画は、日本の中で熟成、独自に発展した様式といえますが近年では、油彩画の影響を受け、絵具を厚く塗り重ねた表現や抽象的描画など、いわゆる伝統的な技法にとらわれない表現技法もみられるようになっています。また、昨今では、伝統的な日本画の手法を借りながら、現代アートの最先端を切り開くアーティストも現れ、日本画を基調とした作品は世界からも注目を集めるようになっています。
本展覧会では、この日本画の世界に光をあて、日本画の世界で美を追求するアーティスト6~8名を選出し、それぞれの作家が心のうちに秘めた眺め、心象風景(Inscape)を岩絵の具という画肌のなかに表現します。また、展示作品を通じ日本画というテーマで様々な技法とスタイルの中に映し出される心象世界をコンテンポラリーアートシーンの問題として捉え、日本の伝統的な技法や様式の上に育てられ、熟成発展した日本画という視覚芸術に今一度その価値を求め、日本画の王道的見地に立脚し次世代の日本画の可能性と方向性を探りたいと思います。

■開催期間 Exhibition period
2020.9.7.Mon – 9.12.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(3-4名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、平面作家は日本画、立体作家は工芸作品に限ります。

Nature I & II 参加アーティスト11-15名予定

“NATURE”には、自然、天然、自然界、自然現象という意味があります。が同時に“NATURE”には “本質”という意味もあります。Artistが自然界( NATURE )を描くとき、そこにはその自然界の本質(NATURE)を知りたい描きたいというArtist自身の強い衝動や表現欲求が根底にあります。
本展“NATURE”では、自然界を描くアーティスト10~12名を選抜し、自然(Nature)というテーマで様々な技法とスタイルの中に映し出される自然界や生物の姿、またそれぞれの作家が表現しようとする自然界の本質(NATURE)と個人の内面で紡ぎだされる自然界のイメージを作品を通じ展観したいと思います。

■開催期間 Exhibition period
2020.9.21.Mon – 9.26.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(10-12名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1-3名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、具象・抽象・ミクストメディアなど、ジャンルは問いませんが、動物や植物をモチーフにした作品に限ります。

Abstraction II 参加アーティスト4−5名予定

抽象表現は 20世紀初頭にヨーロッパで誕生し、 一般にはカンディンスキーが抽象絵画の創始者と言われており、その時期は1910年頃とされています。その後、抽象表現は、1940~1950年代にかけてアメリカで全盛を迎えます。“余計な要素を絵画からそぎ落とし必要で根本的な要素にまで還元することによりモダニズムが最終的な美術の形態になる”という当時、抽象表現主義を擁護した美術批評家のグリーンバーグの議論は美術界に大きな波紋を呼びました。
その偉大な絵画運動から半世紀あまりが経った今、“抽象の表現性には限界があり、既にその可能性は今までの作家によってほぼ試みつくされてしまった?”という言葉が囁かれ、現代日本のアートシーンをみても抽象絵画は影を潜める一方で具象表現がもてはやされ、物語性の強い作品やアニメーション風の作品が溢れています。本展では、このような昨今の日本のアートシーンの中で、改めて抽象という表現法の持つ意味を問い直し、究極的には、芸術とは何か絵画とは何かという根源的な意味を探求します。
具象全盛と呼ばれる中、あえて抽象表現を貫き通し、抽象表現のなかに新しい可能性を求めて制作を続ける作家を取り上げ弊画廊選抜による抽象作家(3-4名を予定)たちの多種多様な抽象表現スタイルの中に現代における抽象絵画の持つ意味と可能性を再考します。
本展を通じて、 評価が高かったアーティストには、翌年アートポイントでの完全企画展、プロデュース展及び海外展の出品候補の対象となります。

■開催期間 Exhibition period
2020.10.5.Mon – 10.10.Sat 6日間開催

■開催時間 Hours
12:30-19:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品 Exhibited works
平面作家(3-4名)は、出品点数は原則的に2点以上5点以内としますが、30 号以内の作品に限ります。
立体作家(1名)は、60cm四方のスペースで高さは150cm以内に収まる展示をしていただきます。
なお出品作品は、抽象作品に限ります。