ART POINT Selection I 2026- アート・ポイント・セレクション -
2026.2.9.Mon-2.14.Sat
12:00-19:00*
*2.11.Wed until 18:00
2.14.Sat until 17:00
土肥 勇志 河内 啓成 馬場 凜太郎
三浦 祐成 武藤 攝 梁 楚卿
Kaori Odashima Karen Sakashita

In the exhibition titled ” ART POINT Selection ” , we will introduce 40 featured artists at five times exhibition in a year. The purpose of this program is to specialize exhibitions in Fine Arts with the theme of “What is fFine Art?”, regardless of genre. We select young and mid-level artists with unique approaches, techniques and tastes, and presents the multiple images and worldviews within the individual as the direction and possibility of Fine Art.
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土肥 勇志
2007年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業
2012年 個展「土肥 勇志展」(カルチャープラザのべおか 2F アートギャラリー)
2016年 個展「FACES PLACES」(宮崎県立美術館 2F アートギャラリー1)
2023年 「Wave 2023」(GALLERY ART POINT.bis)
「インターセクションーSM」(ギャルリー志門)
2024年 「Fragments I 2024」(GALLERY ART POINT)
「TOKYO INTERNATIONAL ART FAIR 2024」(BELLE SALLE ROPPONGI)
2025年 個展「土肥 勇志ーここではない、どこかへ。ー」(GALLERY ART POINT.bis)
「Gallery HINOKI ART FAIR XXⅦ」(ギャラリー檜B・C)
「美しい時間 Part.3 」(ギャラリィK)
他 展示多数過去の体験から人間関係をテーマに絵画制作をしてきました。人との繋がりや現代社会において感じる閉塞感や疎外感から解放されるために人物や色彩を組み合わせて描くことによって現実世界をトレースしない絵画として「解放された世界」を表現しています。「解放された世界」は、小さい頃からずっと探し続けてきたのですが、現実に存在しないことがわかりました。そこで、「解放された世界」は自分でつくるしかない、と考えたので日々理想世界をつくっています。
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河内 啓成
2010年 東京芸術大学大学院修了
2006年 第24回「上野の森美術館大賞展」賞候補
2010年 現代美術インディペンデントCASO展2009入選
個展「今のゆたかな広がり」ギャラリー恵風(京都)
2019年 美術教育の森 −美術教育研究室の作家たち−
2024年 巡り巡る展 gallery OWL
個展SPECTRUM gallery SOL私が描く世界は,女子高校生や金魚,ガスマスクといった象徴的モチーフを用い,現代社会の不安や個人の内面世界を批評的に描き出すことを試みています。日本文化や浮世絵への敬意をもとに,エロスとタナトス,生と死の緊張関係を可視化し,作品を通して鑑賞者とともに多層的な解釈と対話を生み出す装置として機能することを願っています。
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馬場 凜太郎
令和2年 金沢美術工芸大学 日本画専攻 卒業
令和6年 第80回現代美術展 北國賞
令和7年 第81回現代美術展 北國賞動物や植物を対象とし、生命感や命の持つ強い輝きをテーマに作品制作をしています。日本画の絵の具が持つ表情豊かな色彩から、動植物の生き生きとし、圧倒する力を感じてもらえると嬉しいです。
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三浦 祐成
1989 鹿児島県鹿児島市生まれ
2011 二紀展(国立新美術館/東京)
2012 個展 以後’15,’17,’19(ギャラリー白樺/鹿児島)
2014 県美展 新人賞(鹿児島)
FINE ART/UNIVERSITY SELECTION(筑波大学/茨城)
2015 第24回田川市美術館大賞選定「英展」(田川市美術館/福岡)花や無機質な人工物、青空をモチーフに描くことが多いです。誰に見られるわけでもなく咲き誇り朽ち果てていく野の花の力強さに人生を重ねています。無機質な人工物には、いつか誰かの手が加わったという人の営みを感じます。空は大切な誰かと繋がっているような象徴です。
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武藤 攝
・創形美術学校卒業
・ムトーアトリエ主宰
・1991年ビートたけしのアートバトル「誰でもピカソ」チャンピオン
・世田谷美術館グループ展
・太陽生命ギャラリーグループ展
・ギャラリー檜 他
・2025年岡本太郎現代芸術賞入選現代における京の都を回遊し、そのエッセンス、想いを作品化してみました。
スクラッチ画法をお楽しみ頂けたら幸いです。 -
梁 楚卿
梁 楚卿
2000年、中国・北京生まれ。
2022年、清華大学美術学院 陶芸専攻卒業。
2024年、多摩美術大学大学院絵画研究領域日本画専攻に入学し、現在在籍。2025年、第51回東京春季創画展 入選(O美術館/東京都)
第5回銀座中央ギャラリー公募展 入選(銀座中央ギャラリー/東京都)
多摩美術大学日本画修士2年展「半斤八両」出品(佐藤美術館/東京都)
日本画二人展「シーソー・Seesaw」(アートスペース羅針盤/東京都)
第52回創画展 入選(東京都美術館/東京都、京都市京セラ美術館/京都市)「家庭写真」を起点に、日本画の技法によって描き直している。家庭写真は、個人史であると同時に、時代や社会、共同体の価値観を内包する集合的記憶の媒体でもある。私は、自身の記憶にある馴染み深い風景と、同じ風景を家族の視点から切り取った写真とを重ね合わせ、私的な記憶が個人の手を離れ、共有可能な記憶へと変化していく過程を可視化する。「在ること」と「失われること」の狭間にある新たな記憶のかたちを探っている。
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Kaori Odashima
Now printing
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Karen Sakashita
1995年生まれ。
ファインアーティストとして日本で活動中。
ロンドンのual: Central Saint Martinsでファインアートを学び、2019年に卒業。在学中よりTate Modernなどでのグループ展に参加。帰国後は東京を拠点に制作を続け、ギャラリー展示のほか、渋谷ヒカリエや渋谷フクラスなど商業施設での展覧会へも参加。近年は個展「arcane」(2023)、「You found me」(2024)を開催。「無関心と関心の領域」
落としものは、私たちが「気づいているようで気づいていない」存在。持ち主を離れた瞬間、その存在は誰の関心からも外れてしまいます。
私は2020年、コロナ禍をきっかけに「落としもの=マスク」に目を向けました。
道端に落ちたマスクを写真に収めることで、これまで無関心だったものに「意味」や「存在」が生まれると感じたのです。
そして、その写真を別の形へと反映させることで、見過ごされていたものに再び目を向け、新たな関心を生み出すきっかけになればと思っています。
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また、実際に作品をご覧になりたい方は、作品により画廊にてご覧いただくこともできます。 ご希望の際は事前に御連絡ください。
問い合わせ先 (担当:吉村 義彦)
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Tel : 03-6228-6839
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