ART POINT Selection Ⅲ 2024- アート・ポイント・セレクション Ⅲ -

2024.07.01.Mon - 07.06.Sat
12:30-19:30*
7.6.Sat until 17:00

伊敷 トゥートリサ  大村 優佳  小山内 武嗣
小池 千彩美   涼木 千鶴  松下 広樹
AKINO KISHIMOTO  KINONINIKO  wasabi

ART POINT Selection展では、年5回の開催により弊画廊が注目するアーティスト40名を紹介します。本展はART POINT Selection展第3回目の展示となります。
出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、ジャンルを問わず、また奇をてらったテーマを設けず、「ファインアートとは」をテーマに選抜作家らの多種多様な表現スタイルを紹介します。
独自のアプローチ、技法とセンスを持つ若手及び中堅作家を弊画廊が選抜し、個人の内面で紡ぎだされる多元的イメージや世界観を一つのアートシーンとして展観しファインアートの方向性と可能性を提示します。

In the exhibition titled ” ART POINT Selection ” , we will introduce 40 featured artists at five times exhibition in a year.

The purpose of this program is to specialize exhibitions in Fine Arts with the theme of “What is Fine Art?”, regardless of genre.
We select young and mid-level artists with unique approaches, techniques and tastes, and presents the multiple images and worldviews within the individual as the direction and possibility of Fine Art.



  • 伊敷 トゥートリサ

    伊敷 トゥートリサ

    2008年 茨城県水戸市にて活動開始
    絵画制作、ライブペイント、イベントのアートワークを行う

    2017 アートワーク担当/茨城総合物産音楽フェスティバル
    2018 アートワーク担当/福島空港ソライチ(2018〜)
    2020 TV出演/「生きるを伝える」テレビ東京
        個展「めざめの唄」水戸京成百貨店
        個展「煌めくかけらが紡ぐ日々」日本橋高島屋 
    2022 ライぺ/ひたちなかファッションクルーズ 

    私の絵画はアクリル絵の具とコラージュ技法で制作しています。
    立体感のある質感に、煌めく色トリドリの色彩が特徴です。

    完成した絵からは言葉が溢れてくるので、その絵の意味を理解します。
    絵を描く過程で、自分の心が癒されたり、悩み事が解決したり。
    私にとって絵は、本来の自分と繋がれて、生き方を教えてくれるものです。

    私達の日常が心地よいイロドリで溢れることを願いながら、絵の具を散りばめます。

  • 大村 優佳

    大村 優佳

    2003 BP Portrait Award 2003 入選 (National Portrait Gallery、ロンドン) 
    2006 「名古屋」の美術-これまでとこれから- 入選 (名古屋市美術館)
    2015 個展「パーティーのはじまるまえに」(ハートフィールドギャラリー)
    2019 個展「lovely sweet party」(ハートフィールドギャラリー)
    2021 Couleur II -彩- 2021 (GALLERY ART POINT)
    2022 ハルモニアI - harmonia – (GALLERY ART POINT)
    2023 Preface I 2023 (GALLERY ART POINT)
    NEXT 2023 (GALLERY ART POINT)その他個展・グループ展多数

    子供の頃に感じたパーティーが始まる前のどきどきわくわくする気持ちを、油絵で描いています。色作りには時間をかけ、隣り合う色同士が引き立ち調和するよう表現しています。

  • 小山内 武嗣

    小山内 武嗣

    2019 札幌市資料館 小山内武嗣絵画展
    2019 第44回北海道平和美術展
    2019〜2023 道美展 入選 会友
    2022 札幌市資料館  三人展〜光〜
    2022 カフェ+ギャラリー オマージュ アダンの木
    2024 画廊喫茶チャオ 新春展(後期)

    主に実在する女性を描いています。
    イメージのみで描く場合も実在する人をイメージして描いています。
    人の心や生き方を表現していけたらと考えています。
    今は模索しながら画風の変化を楽しんでいます。

  • 小池 千彩美

    小池 千彩美

    1995年 静岡県出身、沼津市在住の現代アート作家
    2018年 京都芸術大学/卒業
    2020年 同大学院グローバルゼミ/修了
    2024年 「Artspace入サ岩﨑商店」オープン
    2024年 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター
         公募展/入賞/個展開催
    2020年 ふじ・紙アートミュージアム主催
         「紙のアートフェスティバル 特別展」出展など。

    「reinforce formality」作品コンセプト
    この作品は、1961年に開業した畳材料卸問屋に残された、畳の縁見本を再利用し、制作した作品です。
    作品内には、オリンピック競技のピクトグラムがあしらわれた、縁を使用しています。
    当時、1964年東京オリンピックのピクトグラムのデザイナー含む勝見勝さんらが、著作権を放棄されたことにより、世界中に広がった時代背景があります。

  • 涼木 千鶴

    涼木 千鶴

    2010年 多摩美術大学 造形表現学部造形学科日本画専攻 卒業
    2019年 グループ展「Tama-Ga-laxy」 74cabbote(上野毛)
    2020年 グループ展「贈る展」 銀座中央ギャラリー(銀座)
         個展「すきすきななちゃん展」 design festa gallery(原宿)
    2021年 個展 le360gallery(オンライン)※以下QRコードにて閲覧可
    2022年 個展「Hide and Secret」CANTIC-MANIS(横浜)
    2023年 2人展「最強カラフル展1、2」 design festa gallery(原宿)
    2024年 2人展「最強カラフル展3」 design festa gallery(原宿)
    他、企画展やグループ展に多数参加

    日本画や水彩で女の子や生き物をテーマに制作しています。特に、思春期ならではの混沌とした心模様、可愛くなりたいという異常なまでの執着、歪んだ愛情表現、本当の自分を繕うための強がりなど、上手く生きられないけどそれでも強く生きる女の子を中心に描いています。
    現在では原宿や鎌倉、その他全国の企画展に積極的に参加しており、年2回のデザインフェスタではライブペイントも行っています。

  • 松下 広樹

    松下 広樹

    1988 年 北海道生まれ
    2011 年 武蔵野美術大学造形学部 油絵学科 油絵専攻 卒業
    2013 年 武蔵野美術大学大学院修士課程 造形研究科 美術専攻 油絵コース 修了
    個展
    2007 年 「松下 広樹展」 bar&kitchenKanna 東京・中野
    グループ展
    2009 年 「らららららめーる」 奥野ビル ギャラリーLa Mer 東京・銀座
    「IKA 展」 武蔵野美術学園 東京・吉祥寺
    2010 年 「時事放談展」 Gallery Art Composition 東京・月島
    「自我像展」 奥野ビル ギャラリーLa Mer 東京・銀座
    「出頭通知」 namGallery 東京・大原
    「自我像展」 奥野ビル ギャラリーLa Mer 東京・銀座
    2011 年 「五美術大学 卒業・修了制作展」 国立新美術館 東京・六本木
    「自我像展」 奥野ビル ギャラリーLa Mer 東京・銀座
    「お寺でやってみ展」 妙見宮東光院 東京・福生
    2012 年 「自我像展」 奥野ビル ギャラリーLa Mer 東京・銀座
    「理化学研究所展示プロジェクト Exhibition2012 」 理化学研究所 横浜・鶴見
    「コミュ障嘘つかない」 TURNER GALLERY 東京・南長崎
    2013 年 「五美術大学 卒業・修了制作展」 国立新美術館 東京・六本木
    「YBE」 TURNER GALLERY 東京・南長崎
    「第 2 回 Derby 展」 ギャラリーKINGYO 東京・根津
    2014 年 「HACOTEN」 ギャラリーKINGYO 東京・根津
    「小東京☆銀河」vol.8 大東京綜合卸売センター 東京・府中本町
    2018 年「大草原平面展」 ギャラリーKINGYO 東京・根津
    2020 年「Path 2020」 GALLERY ART POINT 東京・銀座
    2023 年 「Insight 展」GALLERY ART POINT 東京・銀座
    2023 年 「LegatoⅡ 2023」GALLERY ART POINT 東京・銀座
    受賞
    2008 年 「第 4 回世界絵画大賞展」 桂工芸賞受賞 東京・新宿
    2009 年 「第 5 回世界絵画大賞展」 マルマン賞受賞 東京・新宿
    2010 年 「時事放談展」 入選 東京・月島
    2011 年 「第 7 回世界絵画大賞展」 遠藤彰子賞受賞 東京・新宿
    2012 年 「第 66 回二紀展」 入選 東京・六本木
    2015 年 「第 69 回二紀展」 入選 東京・六本木
    2018 年 「第 14 回世界絵画大賞展」入選 東京・上野
    2019 年 「第 15 回世界絵画大賞展」名村大成堂賞受賞 東京・上野

    その時に興味を持ったり、強く感じた実感を正直に表現する事を大切に制作しております。

  • AKINO KISHIMOTO

    AKINO KISHIMOTO

    2020
    京都精華大学芸術学部造形学科卒業
    共同制作展(インスタレーション)「ピュアな廃棄物」 日本
    2022
    第二回関西アートコンペ 優秀賞及び入選
    M.A.D.S ART GALLERY 企画展「VISCERAL」イタリア、スペイン
    2023
    Gallery ART POINT.bis 企画展「Couleurll Ⅱ-彩-」日本

    思考は最も重要なものの一つであるというコンセプトの元、制作しています。
    私の作品はその思考の「うねり」を表しています。
    また作品には作者ごとにある程度の特性が映りますが実際はその瞬間の思考により絵のタッチが異なります。
    その時々により生まれる思考を捉えてみてください。

  • KINONINIKO

    KINONINIKO

    1991年、中国・安徽省に生まれる。
    2013年、作品「人形」「中国創意設計年鑑・2013」優秀賞。
    2013年7月に来日。
    2017年、東京工芸大学大学院メディアアート専攻修了。
    2023年、グループ展「Wave 2023」GALLERY ART POINT
    2023年、個展「万物流転」猿楽画廊

    「耽美と猟奇」をテーマに、女子の美しい身体への損傷や死といった様相に万物を組み合わせ、
    エロティックかつメランコリックなイメージを通し表現する。
    また、「生命から生命へ」という考えの下に、
    命が織りなす無限の輪廻を「終わりは始まりに繋がる意識」として作品に投影している。

  • wasabi

    wasabi

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